知らずに使っていた差別用語-「どもり」今は吃音というらしい

去年のゴールデンウイークに発症して、2~3か月で徐々に落ち着き始めた長男の吃音。

「どもり」という表現はことばが吃る人を指す用語として昔から使われてきたもので、吃音は比較的新しく用いられるようになった用語のようです。「どもり」という用語は、「つんぼ」「びっこ」等と共に、差別的な意味合いを込めて使用されてきました。    吃音をもつ人は、「どもり」と呼ばれることで非常につらい経験を重ねてこられた方が多いので、「どもり」という用語の使用は避ける必要があります。そこで、「どもり」に変わる用語として「吃音」が広く用いられるようになっています。

吃音ポータルサイト

ことばが吃る人を指す用語-どもり

どもってるから、どもりで分かりやすくていいと思います。

実母も普通に「どもり」と言うし、私も差別でもなんでもなく、ただ普通に疑うことなく「どもり」と言っていましたが、

どうやら、差別用語だったよう。

ちびくろサンボの”サンボ”が差別用語と言われて使われなくなり、さらには”ちちくろ”もグレーなんじゃないかと騒がれ、ちびくろサンボの絵本じたいが書店から姿を消しました。

プラダが唇が目立つ黒い人形を出した時、黒人差別だと言われて販売中止になりました。

個人的に思うのは、

差別される側が差別だと感じたら差別になるでしょうけれど、

どもっているから”どもり”、黒いから”くろんぼ”というのは、状況表現であって、その言葉じたいを差別というのは考えすぎな気がします。

”どもり”は差別用語だから”吃音”、”くろんぼ”は差別用語だから”黒人”と言い方を変えたからといって、根本的な解決には決してならない。

と私は思いますが、どうなんでしょうね。

じゃあ逆に、太ってる人を”デブ”だの”太っちょ”だのというのは差別用語じゃないの??とか

ノンシリコンシャンプーって、泡立ちが悪いイメージでしたが、

これは、普通に使えて

ドライヤーの後も、しっとりまとまります。

オススメ^^

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