家族を同時に複数失うなんて想像もできませんが

池袋の母子死亡事故の遺族が会見を開かれていましたね。

そっとしておいてほしいという文面が今週頭に紹介されていましたが、報道陣は至る所に押しかけ、なかなかそっとはしておいてもらえないんでしょうね。

事故現場献花台に置かれた物の回収は、遺族がしなくてはならないというのも何かで聞いたことがあるし。

子どもや家族を病気や事故で失うドラマや悪夢ってありますが、それどれもたいてい家族1人ですよね。

事故以外でも、震災や天災により、同時に家族を複数失ったという人もいると思いますが、想像もできません。

想像を絶する苦しみでしょう。

とは言いつつ遺族に対して、
しばらくそっとしておいてあげてと思う反面、

遺族の手紙や会見等があると、聞いてみたい、見てみたいと思ってしまうのもまた事実ではあります…

遺族の方も、同じような人間を出さない為に…とおっしゃっていたので、高齢者による免許更新について人々が考えるきっかけにはなるでしょう。

ニュースで弁護士の方が、

高齢者運転による違和感は、本人はもとより同上する家族や知人も絶対気付いているはずであり、飲酒運転のように高齢者運転の同乗者も罰する規定を作らないと、いつまでも変わらない

とおっしゃっていました。

確かに、同上者の罰則や高齢者ドライバーの免許更新は毎年にするとか今のままでは絶対に何も変わらないと思う。

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