キーコーヒー トアルコ トラジャ(スティックタイプ)

キーコーヒー トアルコ トラジャ(スティックタイプ)

カンブリア宮殿を見てから、キーズカフェ行きたいなぁ トアルコトラジャ飲んでみたいなってずっと思ってました。

インドネシア・スラウェシ島トラジャ地方のキーコーヒー直営農園およびその周辺農家のコーヒー豆から作られる幻のコーヒー「トアルコ トラジャ」

キーズカフェは群馬県に無いので、最寄りといっても軽井沢(長野県)か、宇都宮(栃木県)。
遠い…

でも、ネットショップのAmazonで買える素晴らしい世の中。

レギュラーコーヒーには珍しいスティックタイプ。

スティックタイプの個包装なので、開封したての幻のコーヒーを頂けます^^
軽量要らずなのも手軽で嬉しい。

100均にも売ってる使い捨てドリッパーと一緒に持って行けば、アウトドアや旅行先でも楽しめますね。

一般的に、レギュラーコーヒー1杯当たりの粉量は10gと言われているので、12gの多さを実感できます。

まずは、ハンドドリップで頂きました。

喫茶店でバイトしていた高校生時代、お湯ははじめチョロチョロ入れて蒸らす。

その後、細く長く円を描くように注ぐと習いました。

ハンドドリップで淹れたスペシャルコーヒーを飲める休日。
幸せ💛

蒸らし時間を多めにとったせいか、初めの一杯は酸味が強めでした。

喫茶店でバイトしてた時、マスターがブルーマウンテンを淹れてくれたことがあって、高校生の私には酸味がガツンと強すぎました。

酸味にビックリしていると、

コーヒーっていうのは豆っていうより果実だから、酸味があるのは当然なんだよ。
高級なコーヒーほど、この酸味が多い。
煮詰まったり、酸化したコーヒーの酸味とは全然違うから覚えておくといい。

と、言われました。

当時はよく理解できませんでしたが、今は分かります。

果実だからフルーティーで、ブラックで飲んでも後味がほんのり甘い。

蒸らし時間を少なくすると、だいぶ酸味がまろやかになります。

コーヒーメーカーで淹れるとほとんど酸味は気にならなくなりました。

頂き物の山形土産と一緒に。

20袋も入っているので、まだまだ楽しめます。

ステイホームのオアシスだわ~♪

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